【保育園から幼稚園(認定こども園)へ転園したよ】それぞれの違い

認定こども園

こんにちは、マサラです。

産休育休期間を終えて、子供がちょうど1歳になった時に職場復帰をしました。

1歳からの2年間は保育所へ、その後教育環境充実のため認定こども園の幼稚園へ転園し現在2年目を迎えています。

保育園と認定こども園幼稚園の違いについてまとめてみました。

施設にもよりますし、年齢での違いもあるので一概には比べられないですが、どちらにしようかご検討されている方への御参考になれば幸いです。

持ち物について

幼稚園:園指定のリュックを購入。その他お昼の食事用、お着替え用、ランチョンマット、スイミング用、エプロンなど袋の各サイズが細かく決められています。

入園時が大変でした、必死で作りました^^。とは言っても特に手作りの指定はないので市販で合うサイズがあればいいと思います。

オムツ用のバケツは必要ではなく大きめのジップロックを用意します。

保育園:袋についての指定もなく自由です。大きい年齢の子どもたちは自分でリュックを持っていきますがそれも自由でした。

おむつ用バケツなどの準備が必要ですが100均のもので十分事足りました。

お昼寝用布団

幼稚園:子ども自身でお昼寝の準備ができるようにと軽量そして敷布団は三つ折りのタイプを指定されています。あいにく二つ折りで重いものだったので買いなおしました。

月に一度だけ持ち帰ります。それ意外は園のほうで干したりケアしてくださっています。本当にありがたいです。。。

保育園:特に指定もなく何でもよかったです。毎週末に持ち帰り干したり洗濯します。

服装について

幼稚園:制服があるので日々の服に悩むことがありません。普段の服がほとんどいらなくなりました。

そのかわり初年度の出費が合計5万ほどかかり最初は痛い出費となります。

また卒園まで着れるかどうかのサイズの見極めが難しいですね。ちなみにうちの子は100cm弱だったので120cmのものを購入しました。

保育園:動きやすい服装、パンツスタイルであればなんでもよかったです。着替え用に数がいるのでユニクロのレギンスはとても役にたちました。

フード付きは遊具に引っかかったりと危ないのと、チュニックなど裾が長めなものはトイレトレーニングの際邪魔になってしまうので着せないようにとのことでした。

お昼寝用のパジャマも必要です。

給食について

幼稚園:外部の給食会社に依頼されていて運ばれてきます。アレルギー対応も可能です。

お弁当か給食にするかは選択制になっています。毎日給食、週3日など選べますが一旦選ぶと1年契約なので変更はできません。

最初1年は毎日給食にしていましたが、今期は週3日は給食、週2日はお弁当を作っています。

保育園と違いお弁当のお友達も多いので羨ましかったんでしょうね、お弁当を持っていきたいと言い出しました、、。

週3回にするとその分給食費が安くなるので頑張りがいもあります^^。

保育園:全員毎日給食。

保育園内部の給食室で作られていて温かく手作り感があってよかったです。アレルギー対応も可能でした。

月一回お弁当の日がありました。子供にとってはスペシャルな日でとても嬉しそうでした。

朝の預けるとき

幼稚園:7:30開園。自分で送迎するか、幼稚園バスで通園するかの選択ができます。

私はバスの時間が合わないのと園まで車で5分程度なので送り迎えをしています。

毎朝門の前に先生が出てきてくださり、そのまま園に入ることもなく預けることができます。これがとっても楽なので有り難いです。

保育園:7:00開園。早朝保育時の教室まで子供を先生に預けに行って、その後日中過ごす教室まで入ってお着替えオムツなどをロッカーにセッティングしてようやく門を出れます。今思うと慌ただしかったですが、教室内の雰囲気がわかるのでよかったです。

お迎えのとき

幼稚園:19:00閉園

門にインターホンがついているので名前を言って園内に入りますが、玄関付近で待ちます。

保育園:19:00閉園(18:30以降別料金)

朝と同じように教室まで行って洗濯物、使用済みオムツなどの荷物を取ってからこどもがいる教室前で待ちます。

どちらも門はオートロックになっていてインターホンで解錠してもらう必要があります。セキュリティはしっかりされています。

運動会

プログラムは徒競走とお遊戯的なものと同じような感じです。どちらも午前中までに終わりお昼ご飯の用意は必要ないです。

幼稚園:園児数300名程の大きな園なので遠くからわが子を探す感じでした。

今期はコロナの影響で学年ごとの小規模で行われ間近に見れてよかったです。

保育園:園全体70名程、各学年も10名前後だったので間近に見れて楽しめました。

先生について

幼稚園:若い先生からベテランの先生まで幅広くいらっしゃってとても熱心に見てくださいます。トイレトレーニング中も根気よくお付き合いくださっていた感じでありがたかったです。

保育園:割とベテランの先生が多かったです。こどもの扱いに慣れていて安心して預けることができました。連絡帳には事細かくどのように過ごしたのか記載されていたので日中の様子がわかってとても良かったです。

なぜ転園した?

どちらも一長一短で、保育園もとても良い先生に囲まれて楽しく過ごせていたのですが、更なる教育環境の充実のため転園しました。決して保育園がイヤだったからなどマイナスな感じはなかったです。

転園の具体的な理由としては:

・モンテッソーリ教育を取り入れている
・一年中スイミングができる
・午後の預かり時間のカリキュラムが充実している

預かり時間中のカリキュラムが豊富で追加でスイミング・英語・ピアノなど授業の追加が可能です。週末に通わせる必要がなく午後の時間が有効に過ごせることができて大変助かっています。

まとめ

1、2歳を2年間を保育園で過ごし、3歳になる年からは認定こども園幼稚園に通っています。

まだ言葉もおぼつかない時期にアットホームな雰囲気の保育園で過ごせたのは良かったかなと思っています。

転園時は少し戸惑っていたようですが、幸いすぐに慣れて楽しく通っています。

それぞれ一長一短ありますが、何より子供が楽しく過ごせていることが一番大事なことですよね。

ご参考になれば幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。