【白湯生活はじめてみた】正しい沸かし方、電気ケトル・ポットはNG?

こんにちは、マサラです。

最近、白湯を飲んでいます。

白湯って?そう、水を沸かしただけのもの。

何気にはじめた白湯生活、なんだか飲んでいると体もあったまるし、クリアな白湯で体の内面もキレイになっていく感覚。

白湯って奥深いかも?と思って読んだ本がコチラ↓。


カンタン! すぐ効く! 病気にならない「白湯(さゆ)」健康法

白湯を飲むだけ!たったこれだけで心も体もスッキリ☆

なんとなくだるい、疲れが取れないなんて方にもオススメです☆

以下、白湯健康法についてまとめてみました。

こんなに!白湯がもたらすメリット

白湯

白湯を飲むだけで何故健康になれるのか?

そのメカニズムは、

白湯を飲む→胃腸を温める→全体の機能が活性化する→代謝・免疫力・消化力がUP

また、胃腸をキレイにしてくれる浄化作用とともに体のあらゆる「バランスを整える」作用も。

白湯を飲み続けることで、病気を寄せ付けない、心身ともに強く健康でいられる身体へと変化。

その逆は、

☓:冷たいものの取り過ぎ・過食→胃腸を弱らす、体を冷やす→免疫力が下がる

「冷え」はあらゆる病気の原因に、体温を1度上がると免疫力が500〜600パーセントも上がると言われています(参考文献:体温を上げると健康になる/著者 齋藤 真嗣)、体温を上げることのメリットがわかるかと思います。

白湯を飲むことでに期待される体の変化

 

・一般的な症状:便秘、二日酔い、ダイエット、手足の冷え、眠気、美肌、下半身のむくみ、肩こり、疲労感、いらいら、精力、物忘れ、見た目が輝く、やる気がでる、悩みもなくなる、不安や恐怖が軽減、人前で緊張しなくなる、どんな瞬間も楽しい、甘いものを食べすぎない、部屋が片付く自信が湧く、虚しさや焦る気持ちが無縁になる、嫌なことを断れる

 

・疾患:花粉症、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎、不妊症、動脈硬化、関節炎、糖尿病、高血圧、視力回復、口内炎、生理痛、貧血、橋本病、更年期障害、膀胱炎、加齢臭、低血圧、喘息、頭痛、骨粗鬆症、痛風、睡眠時無呼吸症候群、円形脱毛症、腰痛、認知症、心筋梗塞、ED

 

(参考文献:カンタン! すぐ効く! 病気にならない「白湯(さゆ)」健康法) )

朝の一杯が大切☆白湯の飲み方

朝一杯の白湯

朝いちばんにコップ一杯(約150cc)の白湯を飲むことはかかさずに!

朝の一杯で胃腸を暖め、代謝を上げて一日の活動に備えつつ、排泄も促してくれるんだとか。

一日で飲む量は、700〜800ccが目安。

それ以上飲むと体の必要な成分までも流してしまうので注意。

飲むときのポイント:ゆっくりすするように5から10分かけて飲むと良いそうです。

適温は、70〜80℃だそうです。

電気ケトル・ポットはNG!白湯の正しい作り方

ヤカンで水を沸かす

①水をヤカンにいれて強火の火にかける

②沸騰したらフタを取って10分〜15分沸かす

③そのまま冷ます、残りは保温ポットなどへ

ポイントは、電気ポットで沸かしたお湯ではなくヤカンで沸かすことが重要なんだそうです☆ 

成分的に出る数値の違いはないようなんですが、飲んだときの軽さが違うとのこと。

・ポットで沸かした白湯:重い、詰まる感じ

・やかんで沸かした白湯:軽い、爽やか

この白湯の「軽さ」が重要、体だけではなく心も軽やかになって爽快になるというもの。

比べてみると、確かにポットで沸かしたものはずっしり重く感じます、、。

会社ではポットで沸かしたものを飲んでいます、こういった環境的に難しい場合は飲まないよりマシ、冷たいものを飲むよりマシ、、とうい解釈で良いそうです。

まとめ

私が白湯を飲むきっかけはコーヒーの回数を減らしたかったから。会社と家での飲むコーヒーの回数が気になり、半分は白湯を飲むようにしてみたところ何だか体の調子が良いなと感じるように、、

なんだか飲んでいると体もあったまるし、クリアな白湯で体の内面もキレイになっていく感覚。

白湯って奥深いかも?と思って読んだ本がコチラ↓。

白湯を飲むだけ!たったこれだけ。

なんとなくだるい、疲れているそんな方に是非オススメです☆

 

最後までお読みいただきありがとうございます☆