自己肯定感の低い私でもできる☆子供の自己肯定感の育み方?

自己肯定感の低い私でもできる子供の自己肯定感の育み方?

こんにちは、マサラです。

世界的に見ても日本は自己肯定感が低い人が多いそうです。
私も例外ではなくその中のひとりでした。

特に若い頃は、自己肯定感の低さから生き苦しさを感じてきたように思います。

そうならないために、子供の自己肯定感を育むにはどうすればよいのか?

何よりまず、子供の見本である自分(母親)が幸せであること、楽しんでいること、これに尽きるようです。

これって単純なようで、深いですけどね、、

ではその上で、どのように子供に接すればいいのか?

子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる」、「子育てに大切なのはお母さんが楽しく生きることです。」を参考にして実践している行動をお伝えします。

子供の承認欲求を満たす言葉と行動5つ?

【自己肯定感が育まれる過程】

1.子供の承認欲求を満たしてあげる
    ↓
2.ありのままの自分を受け入れることができる。
    ↓
3.自己肯定感が育つ

プロセスを褒める

一生懸命やったことを結果にとらわれず褒める。
失敗しても大丈夫なんだと安心させてあげることが大切。

失敗を恐れず積極的に行動できるように繰り返しサポート。

ちょっとしたことにもありがとう

ちょっとしたお手伝いや些細なことでも何かをやろうとしてくれたらすかさず「ありがとう」。

感謝されることで承認欲求が満たされ精神も満たされると、他者にも優しくできるようになります。

物事を素直に捉えることができるのも自己肯定感の高い人の特徴ですね。

そうなってくれたら良いなと思い「ありがとう」をたくさん言っています。

子供の存在そのものに価値がある、感謝する

存在しているだけで価値がある、最初はただただ無事に生まれてきてくれたらいいと願っていたはず。

「ありのままでいい」、「そのままのあなたでいい」と認めてあげる。

子供が自分の人生を幸せに生きていくには、ありのままを認めてあげること。

寝る前の儀式として必ず一日のねぎらいと感謝を言うようにしています。

子供が話すことをすぐに否定しない

まずは子供の気持ちを受け止めてあげる。

まずはどんな気持ちなのかを聞いて受け止めてあげると子供ってだいたい落ち着くようです。抱きしめて聴いてあげるとより効果的です。

ちゃんと耳を傾けて聴く(傾聴)

なかなか言葉が出てこない時でも遮らず待ってあげよう。

積極的な相槌でもっと話したくなるような雰囲気作りも大切。

待つ間に言った言葉を繰り返してあげるのもいいですね。

MEMO
【そもそも自己肯定感とは?】

良い自分も良くない自分も受け入れることを意味する。ダメなところ、出来ないところ、足りないところも否定せず受け入れる。

 

【自己肯定感が高い人の特徴】

向上心がある
人と比べない
気持ちが安定している
失敗を恐れない
楽観的なプラス思考
集中力がある
生きやすい

まとめ

日本は自己肯定感が低い人が多いそうですが、私も例外ではなくその中のひとりでした。

若い頃はなぜ生き辛いのかわからず、自己肯定感の低さからと気づいたのは後々のこと。

子供にはそうならないために、自己肯定感を育ててあげたいと実践しています。

何よりまず、子供の見本である自分(母親)が幸せであること、楽しんでいること、これに尽きるようですが、その上でどのように子供に接すればいいのか?

・子供か一生懸命やったことを結果にとらわれず褒める

・ちょっとしたことにもありがとう

・存在してるだけで価値がある

・子供が話すことをすぐに否定しない

・ちゃんと耳を傾けて聴く(傾聴)

 

こういった日々の積み重ねが子供の承認欲求を満たし、子供の自己肯定感を育んでいってくれるのかなと実践しています。

参考文献:「子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる」「子育てに大切なのはお母さんが楽しく生きることです。

最後までお読みいただきありがとうございます。